おはようございます!
今日は「たこ焼きを食べながら株主になれる」で有名なホットランドホールディングスをご紹介します。
投資にはさまざまな楽しみ方があります。
配当金をもらう、高配当株を育てる、優待を楽しむ。
その中でも「自分が好きなお店を応援する」というのは、なかなか幸せな投資だと思います。
ホットランドHDといえば、やはり「築地銀だこ」。
外はカリッ、中はトロッ。気づけば行列に並び、気づけば優待券の残高を確認している。
そんな株主さんも多いのではないでしょうか。
私も銀だこの前を通るたびに、「たこ焼きを買うべきか、株を買うべきか」という悩みを抱えています。
どちらも魅力的なので困りますね(笑)。
ホットランドHDとは?
ホットランドHDは「築地銀だこ」を中心とした外食事業を展開しています。
最大の特徴は独自のたこ焼き製法です。
外はカリッと、中はトロッとした食感を実現し、多くのファンを獲得しています。
近年はたこ焼きだけでなく居酒屋業態やフードコート事業も拡大しています。
また海外進出にも力を入れており、アジアを中心に店舗数を増やしています。
「たこ焼き会社」と思われがちですが、実は外食ブランドを複数展開する成長企業でもあります。
株主優待
優待内容は自社お食事券がもらえます。
権利確定日は6月末、12月末と年2回の優待となっております。
| 保有株数 | 自社食事券 |
|---|---|
| 100株以上 | 1,500円分 |
| 500株以上 | 7,500円分 |
| 1,000株以上 | 15,000円分 |
配当は控えめ
配当利回り:0.82%
2026年5月26日時点
配当金:13円
配当性向:68.2%
配当利回りは1%を切っています。
どちらかというと配当というより、優待目的で持つ銘柄ですね。
評価ポイントや懸念点は?
ホットランドHDの評価ポイントをまとめてみました。
① 築地銀だこのブランド力が強い
② インバウンド需要の恩恵
③ フードコート需要が安定
④ 海外店舗数が増加
⑤ コロナ禍から業績回復が進む
一方、懸念点としては、
① 小麦粉やタコ価格の高騰
② 人件費上昇
③ 外食業界の競争激化
④ 景気悪化時の消費減少
⑤ 海外事業の収益安定化
まとめ
ホットランドHDは、優待投資家にとって非常に人気の高い銘柄です。
最大の魅力はやはり築地銀だこブランドでしょう。
たこ焼き市場で高い知名度を持ち、固定ファンも多くいます。
そのため景気が多少悪化しても一定の需要が期待できます。
また、外食企業の中では比較的成長余地もあります。
国内だけでなく海外展開を進めており、日本食人気の高まりを追い風にできる可能性があります。
投資家目線では優待の存在が大きな魅力です。
実際に店舗で利用できるため、「株を持つ楽しさ」を実感しやすい銘柄だと思います。
投資を始める前は、「たこ焼きを食べるためにお金を払う」だけでした。
しかし投資を始めた今は、「たこ焼きを食べながら株主還元を考える」という少し変わった楽しみ方をしています☺︎
銀だこの前を通るたびに、
「今日は買うのを我慢して株を買うべきか」
「いや、優待券で食べる未来のために今は株を買うべきか」
など意味不明な思考が始まります(笑)。
結局のところ、くまおは優待券で食べるたこ焼きが一番おいしいと思っています。
そんなわけでホットランドHDは、配当金だけでなく“たこ焼きの幸せ”も届けてくれる銘柄です。
優待が楽しみなので、買い増し候補に入れておきたいと思います!🐙✨


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