おはようございます!
今日は「餃子一皿の破壊力が強すぎる」で有名な王将フードサービスをご紹介します。
深夜に突然“王将欲”が爆発した経験、ありませんか?くまおはあります(^。^)
しかも餃子だけで終わるつもりが、気づけばチャーハン、唐揚げ、天津飯まで追加注文。
王将とはつまり、“食欲を解放するテーマパーク”なのです♬
そんな企業が株主優待まで用意しているとなれば、これはもう危険。
投資しているのか、食費を増やしているのか分からなくなりますが、とりあえず幸福度は上がります☺︎

王将フードサービスとは?
こちらはもう説明不要かもしれませんね(^。^)
「餃子の王将」を運営する外食企業です。主力商品の餃子は国内製造にこだわり、各店舗で手作り調理を行うスタイルを採用しています。
低価格ながらボリューム感のある中華料理が人気で、幅広い年代に支持されています。
また、テイクアウトやデリバリー需要にも対応し、コロナ禍以降も安定した集客力を維持しています。
外食産業の中では比較的ブランド力が強く、“王将ファン”が多い点が特徴です。
株主優待
優待内容は王将食事券がもらえます。
権利確定日は3月末・9月末の年2回となっています。
| 保有株数 | 500円食事券 |
|---|---|
| 100株以上 | 2,000円分 |
| 300株以上 | 3,000円分 |
| 500株以上 | 4,000円分 |
| 1,000株以上 | 6,500円分 |
| 2,000株以上 | 12,500円分 |
| 4,000株以上 | 17,500円分 |
こちらが年2回もらえるのは大きいですよね(^○^)
家計に優しい株主優待ですよね♬
評価ポイントや懸念点は?
王将フードサービスの評価ポイントをまとめてみました。
① 「餃子の王将」の圧倒的ブランド力
② リピーターが非常に多い
③ 値上げ後も客足が強い
④ テイクアウト需要にも対応
⑤ 優待人気による個人投資家需要
一方、懸念点としては、
① 原材料価格高騰
② 人件費上昇
③ 外食業界の競争激化
④ 景気悪化時の消費減少
⑤ 海外展開の不透明感
まとめ
王将フードサービスは、日本を代表する中華チェーン「餃子の王将」を展開する外食企業です。餃子を中心としたメニュー構成は非常に強力で、“安くて美味しくてボリュームがある”という王道スタイルを長年維持しています。
外食業界は競争が激しい一方で、王将はブランド力が非常に強く、固定ファンが多い点が大きな強みです。
値上げ局面でも一定の集客力を維持できている点は評価できます。
一方で、外食産業特有の原材料高や人件費上昇リスクはあります。
ただし、王将は価格競争力とブランド力を兼ね備えているため、比較的安定感のある外食株といえるでしょう。
「優待を楽しみながら長期保有する」——そんな投資スタイルにぴったりの銘柄です。
餃子好きなら、かなり気になる存在ではないでしょうか。
というわけで今回は王将フードサービスをご紹介しました。
優待券を握りしめて王将へ向かう瞬間は、投資家としてかなり幸福度が高い時間です。
餃子を食べながら「これは株主還元…!」と自分に言い聞かせれば、なぜか罪悪感も減ります。
くまおはすでにチャーハン大盛りを想像しているので、優待が楽しみなので買いたくなっています。


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