おはようございます!
今日は、【3289】東急不動産HDを紹介します!
「東急不動産って、マンションを売っている会社でしょ?」……と思っている人。
ちょっと待ってください。それだけではありません(^^)
渋谷の再開発、オフィス、住宅、商業施設、ホテル、リゾート、再生可能エネルギー。
そして株主には、配当!優待!長期保有特典!
という、優待投資家が思わず二度見してしまうような株主還元まで用意しています。
東急不動産とは?
東急不動産ホールディングスは、東急グループの中核企業の一つです。
名前だけ見ると、「不動産会社」ですが、実際にはかなり幅広い事業を展開しています。
代表的な分野は、
都市開発
オフィスビル
商業施設
住宅
リゾート
ホテル
再生可能エネルギー…など。
つまり、「街をつくる」だけではなく、「人の暮らしや働き方、遊び方まで事業にしている会社」です。
株主優待
株主優待は自社で使える優待券やカタログギフトがもらえます。
保有条件は100株以上が対象です⚠️
権利確定月は、3月末、9月末です。
優待条件が多岐に
優待情報は東急不動産HPをご確認ください。

カタログギフトがもらえる銘柄(^。^)





配当もある
コロナ禍以降、増配を継続してくれています。
配当性向もまだ余裕がありそうなので、今後の増配に期待したいですよね!
※9/4現在
株価:1,312円
配当金:50円
配当利回り:3.81%
配当性向:35.4%
評価ポイントや懸念点は?
東急不動産の評価ポイントをまとめてみました。
① 東急グループという高いブランド力
② 都市開発・住宅・リゾート・再生可能エネルギーなど事業が多角化
③ 2026年3月期の年間配当は48円まで増加
④ 2028年3月期まで累進配当継続方針
一方、懸念点としては、
① 金利上昇による不動産事業への影響
② 建設費や人件費、資材価格の高騰
③ 不動産市況の悪化による業績への影響
④ 大型開発には時間と巨額の投資が必要
まとめ
東急不動産HD【3289】は、不動産株という一言だけでは片付けられない会社だと感じます。
都市開発を軸にしながら、
✔ 住宅
✔ 商業施設
✔ オフィス
✔ ホテル
✔ リゾート
✔ 再生可能エネルギー
など、多彩な事業を展開。
もちろん、不動産会社なので金利上昇や建設費高騰などのリスクはあります。
しかし、「配当をもらいながら、優待も楽しみ、東急グループの成長にも期待する」という長期投資には、非常に面白い銘柄だと感じました。
ただ、くまおの場合は悩んでいるうちに株価が上がって、
「あの時買っておけばよかった……」
と言いながら、優待券の情報だけ眺める未来も十分にありそうです(^^)
そんなことにならないように、しっかり企業を研究しながら注目していきたいですね!


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