おはようございます!
今日は「ラーメンを食べながら株主優待を考えてしまう」で有名な魁力屋をご紹介します。
投資を始める前は、ラーメン屋に行けば「今日はチャーハンも付けるか…」くらいしか考えていませんでした。しかし株を始めてからは違います。
「この一杯は売上に貢献している」
「ネギ入れ放題は利益率的に大丈夫なのか」
「優待券が届いたら何回来られるかな」
など、完全に投資家脳になっています(笑)。
魁力屋は京都発の背脂醤油ラーメンチェーンで、近年どんどん店舗数を増やしている成長企業です。ラーメン好きとしても、優待好きとしても気になる存在ですね。
魁力屋とは?
魁力屋は「京都北白川ラーメン魁力屋」を中心に展開する外食企業です。
主力ブランドは、
・ラーメン魁力屋
・からたま屋
・タンメンと餃子KIBARU
などです。
関東・関西を中心に店舗展開を進めており、台湾進出も行っています。
ロードサイド型店舗や商業施設内への出店を強みとしています。
株主優待
優待内容は食事優待券(電子チケット)がもらえます。
権利確定日は6月末、12月末となっており、年2回もらえます。
| 保有株数 | 食事優待券(電子チケット) |
|---|---|
| 100株以上 | 2,000円分 |
| 300株以上 | 4,000円分 |
| 500株以上 | 6,000円分 |
100株で2,000✖︎2回=4,000円もらえるの計算ですね♩
配当は少なめ
配当利回り:1.49%
2026年5月27日時点
配当金:23円
配当性向:43.7%
配当は少なめですが、配当性向は余裕がありそうなので、
今後の業績次第で、増配もあり得そうですね(^。^)
評価ポイントや懸念点は?
魁力屋の評価ポイントをまとめてみました。
① 店舗数拡大が続いている
② 売上高が成長中
③ ブランド認知度が上昇
④ ロードサイド型で集客力が強い
⑤ 台湾進出など海外展開も開始
一方、懸念点としては、
① 原材料価格の高騰
② 人件費上昇
③ 外食業界の競争激化
④ 出店コスト負担
⑤ 利益率の低下リスク
まとめ
魁力屋は「成長性」と「優待の楽しさ」を兼ね備えた外食銘柄です。
特に魅力なのは店舗拡大ペースです。全国各地で出店を進めており、ロードサイド型店舗を中心に着実に知名度を高めています。
ラーメン市場は競争が激しい一方、人気ブランドになれば強い集客力を持つことができます。
一方で、ラーメン業界は原材料価格や人件費の影響を受けやすく、利益率には注意が必要です。
特に近年は小麦粉や光熱費の高騰が外食企業全体の課題となっています。
それでも、魁力屋は成長意欲が強く、海外展開も始めたことはプラス材料なりそうです。
今後さらに店舗数が増えれば、企業規模の拡大も期待できそうです。
最近は、ラーメン屋に入ると味だけでなく「客単価」や「回転率」まで考えてしまいます。
完全に投資家として仕上がってきました(笑)。
魁力屋は成長力もありますし、何より優待が魅力的です。
優待券でラーメンを食べれば、「これは実質タダなのでは?」という株主特有の謎理論も発動します。
もちろん実際には株を買っているので全然タダではありません(^^)
でも、その錯覚込みで楽しいのが優待投資なんですよね。
くまおはすでに優待券が届いた未来を想像しながら、味玉を付けるかチャーハンセットにするか悩んでいます。
そんなわけで魁力屋は、「ラーメンを楽しみながら応援したい銘柄」として、今後も注目していきたいと思います!🍜


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