おはようございます!
今日は「気づけば生活を支えられている」で有名なフジをご紹介します。
スーパー銘柄って地味に見えるんですが、冷静に考えると毎日お世話になる超重要インフラ。
食品、日用品、惣菜…気づけば財布の中身を少しずつ回収されている存在です。
そして株主になると、その一部を優待で返してくれるという不思議な循環が発生します。
つまり、“買い物をしていたら投資先になっていた”現象(^^)
くまおはすでに優待券片手にスーパーを歩く未来を想像しています。
フジってどんな会社?
フジは、中四国エリアを中心にスーパーマーケットを展開している企業です。
現在はイオングループの一員として、
・食品スーパー
・ショッピングセンター
・ドラッグストア関連
など幅広く事業を展開しています。
地域密着型の店舗運営が特徴で、生活インフラとして安定した需要を持っています。
また、ショッピングセンター運営なども行っており、単なる食品スーパーにとどまらない事業展開をしています。
株主優待
優待内容は自社優待券や地元特産品など複数から選べる内容となっております。
権利確定日は毎年2月末と8月末です。
| 保有株数 | 自社優待券(Aコース) | ネットショップポイント (Bコース) |
地元特産品 (Cコース) |
|---|---|---|---|
| 100株以上 | 100円券✕60枚 (6,000円分) |
3,000円分 | 3,000円相当 |
| 200株以上 | 100円券✕80枚 (8,000円分) |
3,000円分 | 3,000円相当 |
| 400株以上 | 100円券✕100枚 (10,000円分) |
3,000円分 | 3,000円相当 |
| 500株以上 | 100円券✕120枚 (12,000円分) |
3,000円分 | 3,000円相当 |
| 1,000株以上 | 100円券✕200枚 (20,000円分) |
10,000円分 | 10,000円相当 |
| 2,000株以上 | 100円券✕400枚 (40,000円分) |
10,000円分 | 10,000円相当 |
| 3,000株以上 | 100円券✕600枚 (60,000円分) |
10,000円分 | 10,000円相当 |
| 4,000株以上 | 100円券✕800枚 (80,000円分) |
10,000円分 | 10,000円相当 |
| 5,000株以上 | 100円券✕1,000枚 (100,000円分) |
10,000円分 | 10,000円相当 |
自社優待券は1,000円購入につき、100円使用できるようです。
年2回優待が受け取れるのはうれしいですよね(^。^)
評価ポイントや懸念点は?
フジの評価ポイントをまとめてみました。
① 生活必需品で需要が安定
② イオングループの安心感
③ 地域密着で固定客が多い
④ 景気に左右されにくい
⑤ 優待人気が高い
一方、懸念点としては、
① 利益率が低め
② 競争激化(スーパー業界)
③ 人件費上昇
④ 原材料価格高騰
⑤ 地域依存の側面
まとめ
フジは、中四国エリアを中心に展開する地域密着型スーパーです。
食品スーパーという業態上、景気に左右されにくく、安定した需要を持つ点が大きな魅力です。
さらに現在はイオングループの一員となっており、商品調達や経営面でのシナジーも期待されています。
一方で、スーパー業界は競争が激しく、利益率が低い業界でもあります。
原材料価格や人件費上昇の影響も受けやすいため、効率化や差別化が重要になります。
それでも、「普段使うスーパーに投資する」という分かりやすさは大きな魅力です。
長期保有しながら優待を楽しむ、そんな投資スタイルに向いている銘柄だと思います(^。^)
というわけで今回はフジをご紹介しました。
スーパー株は派手ではありませんが、冷蔵庫を満たす力があります。
優待券を使うたびに、「これは節約ではなく株主活動だ」と都合よく解釈できるのも魅力。
くまおは、すでにお菓子コーナーを見ながら優待生活を想像しているので、かなり買いたくなっています(^○^)


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