【3861】王子ホールディングスを紹介します|紙だけじゃない!高配当で安心のインフラ系銘柄

株主優待

おはようございます!
今日は「気づいたら毎日お世話になっている」で有名な王子ホールディングスをご紹介します。
ティッシュ、トイレットペーパー、段ボール…生活のあらゆる場面で使われる紙製品。
その裏側でしっかり支えているのがこの会社です(^。^)

しかも最近は「紙の会社」の枠を超えて、資源・エネルギー・海外事業まで展開する多角化企業に進化中。
つまり、知らないうちに生活も物流も支えられている可能性大。
気づけば“なくてはならない存在”。そんな企業に投資できるとなると、ちょっと気になっています☺︎

王子HDとは?

王子ホールディングスは、製紙業を中心に事業を展開する大手企業です。

主な事業は
・紙・板紙(段ボールなど)
・生活産業資材(紙製品)
・機能材
・資源・環境ビジネス

国内だけでなく海外にも積極展開しており、グローバル企業として成長を続けています。

株主優待

優待内容は自社商品カタログギフトがもらえます。
半年以上の保有が条件です
権利確定日は3月末・9月末となっています。

保有株数 半年以上
1,000株以上(3月末) 自社商品カタログギフト
5,000株以上(9月末) 植林活動応援イベントへの参加

さらに2,500株保有株主は11月にショコラボのチョコレート菓子がもらえます。

高配当株でもある!

配当利回り:4.37%(わりと高い!)
2026年5月1日時点
配当金:36円
配当性向:50.7%

増配or配当維持をしてくれており、今後の増配も期待できそうですね♬

評価ポイントや懸念点は?

王子HDの評価ポイントをまとめてみました。

① 段ボール需要が拡大(EC成長)
② 海外事業の成長
③ 安定したキャッシュフロー
④ 生活必需品で需要が底堅い
⑤ 高配当を維持

一方、懸念点としては、

① 紙需要の長期的縮小
② 原材料・エネルギーコスト上昇
③ 為替の影響
④ 景気による物流需要変動
⑤ 利益率の変動

まとめ

王子ホールディングスは、日本を代表する製紙会社でありながら、現在は紙の枠を超えた総合素材企業へと進化しています。
特に段ボール需要はEC市場の拡大とともに伸びており、安定した収益基盤となっています。
また、海外事業の拡大や資源ビジネスへの展開により、成長余地も確保しています。

一方で、印刷用紙など従来の紙需要は減少傾向にあり、事業構造の転換が重要な課題となっています。
ただし、生活必需品や包装資材といった分野は今後も需要が見込まれるため、完全に衰退する可能性は低いと考えられます。

“生活と投資がつながる銘柄”です。
荷物が届くたびに段ボールを見て「これも売上かな?」と考え始めたらもう投資家です。
くまおはすでにその領域に入っているので、配当を楽しみに前向きに検討しています。

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