【4912】ライオンを紹介します|優待で日用品が届く安心の生活必需品銘柄

株主優待

こんばんは!
今日は「クリニカ・NANOX・キレイキレイで有名なライオン」を紹介します。
毎朝歯を磨き、洗濯をし、手を洗う…その何気ない日常のどこかに、だいたいライオンが潜んでいます。

気づけば家の洗面所、洗濯機まわり、キッチンにまで進出している企業です。
もはや“家の中の静かな支配者”と言っても過言ではありません(^-^)
派手な存在ではないのに、いなくなるとかなり困る。

このタイプの企業、実は投資でもかなり強いです。
今回はそんな生活密着企業ライオンをゆるく紹介していきます。

ライオンとは?

こちらはもう説明不要かもしれませんね(^。^)

オーラルケア、ファブリックケア、ハンドソープ、住居用洗剤など幅広い日用品を製造販売する企業です。
代表ブランドにはクリニカ、NONIO、NANOX、キレイキレイなどがあります。

国内市場で高い知名度を持つだけでなく、アジア地域を中心に海外展開も進めています。
毎日使う消耗品が中心のため需要が安定しやすく、景気変動の影響を比較的受けにくい点が特徴です。

株主優待

優待内容は自社製品詰め合わせがもらえます。
1年以上の保有が条件で権利確定日は12月末となっています。

保有株数 自社製品詰め合わせ
100株以上 2,000円程度(年によって変動あり)

評価ポイントや懸念点は?

ライオンの評価ポイントをまとめてみました。

① 生活必需品で需要が安定
② ブランド力が強い
③ 優待の実用性が高い
④ 海外展開の成長余地
⑤ 景気耐性が高い

一方、懸念点としては、

① 原材料価格高騰
② 円安によるコスト増
③ 国内市場の成熟
④ 競合他社との価格競争
⑤ 大幅成長しにくい成熟産業

まとめ

ライオンは、毎日の生活に欠かせない日用品を扱う安定感の高い企業です。
歯磨き粉、洗剤、ハンドソープなど、景気に左右されにくい生活必需品が中心であり、継続的な需要が見込めます。
ブランド力も強く、ドラッグストアやスーパーで見かけない日はないほど身近な存在です。

一方で、原材料価格や物流費の上昇、国内人口減少などの課題はあります。
ただし、海外市場への展開や高付加価値商品の開発余地もあり、安定の中に成長機会もあります。
急成長株ではありませんが、守備力の高いディフェンシブ銘柄として魅力があります。

この銘柄を買った理由を一言でいえば、「優待でドラッグストア代を減らしたいから」です(^^)
かなり現実的ですが、投資とは本来こういう積み重ねかもしれません。
株価が上下しても、家の在庫棚が充実していれば心は安定します。

これからも、口座残高と洗面所の在庫を同時に見守っていこうと思います(^ ^)

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