おはようございます!
今日は、【2750】石光商事を紹介します!
今回紹介するのは、石光商事(2750)です。
「石光商事って、何の会社?」
と思った方もいるかもしれません。
実はこの会社、コーヒーを中心とした食品の輸入・販売を手掛ける食品商社です。
コーヒーだけではありません。
紅茶などの飲料原料、イタリア食材、缶詰、水産加工品、冷凍食品、さらには食品メーカー向けの原料まで取り扱っています。
つまり、「コーヒーを輸入している会社」
と思っていたら、実は食卓の裏側でかなり幅広く活躍している会社なんです(^^)
石光商事とは?
石光商事は、コーヒーを主力とする食品商社です。
主な取り扱い商品は、
① コーヒー
② 紅茶などの飲料
③ イタリア食材・缶詰
④ 水産加工品
⑤ 冷凍食品
⑥ 食品メーカー向け原料
など。
単純にスーパーで販売される商品だけではなく、食品メーカーなどに原材料を供給する事業も行っています。
株主優待
株主優待は自社商品がもらえます。
優待条件は300株以上です。
権利確定月は、3月末・9月末です。
優待内容は、パスタやドリップコーヒーが届きます♩
【3月末】
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 300株以上 | 2,000円相当 |
| 1,000株以上 | 4,000円相当 |
【9月末】継続保有期間 3年以上 2,000円相当
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 300株以上 | 2,000円相当 |
緩やかに増配傾向
石光商事は緩やかに増配傾向です。
配当性向も低めなので、今後の上昇も期待できそうです♩
※9/18現在
株価:1,356円
配当金:55円
配当利回り:4.06%
配当性向:27.6%
評価ポイントや懸念点は?
【2750】石光商事の評価ポイントをまとめてみました。
① コーヒーを中心とした食品商社
② 300株から株主優待がもらえる
③ 自社取扱商品の優待
④ 3年以上の長期保有優待がある
⑤ 配当性向30%を目安とした配当方針
一方、懸念点としては、
① 100株では株主優待がもらえない
② 300株保有が必要
③ 9月優待は3年以上の継続保有が必要
④ 為替や原材料価格の影響を受ける
⑤ コーヒー価格などの商品市況の影響を受けやすい
まとめ
石光商事は、コーヒーをはじめとした食品を株主優待でも楽しみたい人には面白い銘柄です。
特に2026年3月期から、優待対象が500株から300株へ引き下げられたのはうれしいところ。
300株保有なら3月に2,000円相当。
そして3年以上持ち続ければ9月にも2,000円相当。
つまり長期保有すると、
3月「優待届いた!」
↓
9月「また届いた!」
↓
コーヒーを飲む
↓
また3月を待つ
という、素敵なループが完成します(笑)。
しかも2027年3月期は年間55円配当を計画。
優待だけでなく、配当も受け取りながらじっくり保有するという楽しみ方もできます。
ただし、300株が必要なので100株優待銘柄と比べると必要資金は大きめ。
また、コーヒーなどの輸入食品を扱う商社だけに、為替や原材料価格などの影響にも注意したいところです。
それでも、
「コーヒーが好き」
「食品優待が好き」
「長期保有で優待を育てたい」
という人なら、一度チェックしておきたい銘柄。
株主になって優待コーヒーを飲みながら、
「この一杯、俺の株から届いたんやで!」
と言える日を夢見るのも悪くありません☺︎
石光商事、なかなか香りのある優待銘柄です。


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