【3494】マリオンを紹介します|優待利回りが魅力!不動産クラウドファンディングも手掛ける個性派銘柄

株主優待

おはようございます!
今日は「株主優待をもらいながら不動産オーナー気分が味わえる」で有名なマリオンをご紹介します。
投資というと、
・株式投資
・投資信託
・不動産投資
など色々ありますよね。
しかしくまおの場合は、
「優待があるかどうか」が最重要項目です(笑)。

そんな優待好き投資家のアンテナに引っかかるのがマリオン。
不動産賃貸事業を中心に展開しながら、近年は不動産クラウドファンディング事業にも力を入れています。
さらに株主優待まで用意してくれるという太っ腹ぶり(^^)v

今回はそんなマリオンを初心者にもわかりやすく紹介したいと思います。

マリオンとは?

マリオンの主力事業は不動産賃貸です。
自社で保有する不動産から安定した賃貸収入を得ており、景気変動の影響を受けにくいストック型収益が特徴です。

さらに近年は不動産クラウドファンディングにも進出しています。
これは投資家から資金を集めて不動産へ投資する仕組みで、少額から不動産投資ができるサービスとして注目されています。

株式投資と不動産投資の中間のような存在ですね。
大手不動産会社と比べると規模は大きくありませんが、独自のビジネスモデルを展開している点が魅力です。

株主優待

優待内容はQUOカード1,000円分です。
権利確定月は9月末です。

保有株数 9月末
100株以上 1,000円分

配当は低め

配当利回り:1.95%
2026年6月19日時点
配当金:6.4円
配当性向:10.2%

配当は低めです。
コロナ禍に業績を落としましたが、以降は微増ながら増配傾向です。
配当性向が低すぎるので、もう少し頑張ってほしいな(^^)

評価ポイントや懸念点は?

マリオンの評価ポイントをまとめてみました。

① 不動産賃貸による安定収益
② ストック型ビジネスが中心
③ 不動産クラウドファンディング事業の成長期待
④ 株主還元に積極的
⑤ 総合利回りが高い

一方、懸念点としては、

① 不動産市況の影響を受ける
② 金利上昇リスク
③ 小型株特有の株価変動
④ 景気後退時の不動産需要低下
⑤ クラウドファンディング市場の競争激化

まとめ

派手な成長株ではありませんが、不動産という安定資産を活用しながら株主還元にも積極的な点がマリオンの魅力です。
最近はデジタルギフト優待も人気が高く、個人投資家からの注目度も上昇しています。
優待と配当を楽しみながら長期保有する銘柄として検討する価値は十分ありそうです。

高配当株を探していたはずなのに、気づけば優待内容ばかり見ている。
優待投資家あるあるですね(笑)。
マリオンは配当も魅力ですが、やはり優待の存在感が大きいです。
優待が楽しみなので買いたくなる…
それが優待投資家の本音なのかもしれません☺︎

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