【7185】ヒロセ通商を紹介します|食品優待が話題!?FX会社の意外な魅力を解説

株主優待

おはようございます!
今日は「FX会社なのに食料庫を潤してくれる」で有名なヒロセ通商をご紹介します。
普通、FX会社と聞くと為替やチャート、なんだか難しそうなイメージが浮かびますよね。

しかしこの会社、なぜか株主にレトルトカレーやパスタなどを届けてくるという異色の存在。
為替で利益を狙う会社なのに、株主の胃袋まで満たしてくるとは予想外です。
投資で頭を使い、優待でお腹を満たす☺︎
そんな二刀流を実現してくれる企業がヒロセ通商。

気づけば「為替より優待の中身をチェックしている自分」がいるかもしれません(^。^)

ヒロセ通商とは?

ヒロセ通商は、主に個人投資家向けのFX取引サービスを提供する企業です。
顧客は専用の取引システムを通じて外国為替の売買を行い、その取引に伴うスプレッド収益などが同社の収益源となります。

取引ツールの使いやすさやスピード、安定性に強みがあり、初心者から上級者まで幅広い層に対応しています。
また、ユニークなキャンペーンや食品系の株主優待でも知名度を高めています。
金融サービス企業でありながら、顧客との距離感の近さや親しみやすさを打ち出している点が特徴です。

株主優待

優待内容は10,000円相当の自社商品がもらえます。
権利確定日は9月末となっています。

保有株数 自社商品
100株以上 10,000円相当
1,000株以上 30,000円相当

こちらの株主優待がなかなか個性的なラインナップとなっています(^^)
「爆益トレードカレー」・「両建カレー」のように個性的なネーミングの自社商品が届くようです♬

評価ポイントや懸念点は?

ヒロセ通商の評価ポイントをまとめてみました。

① FX需要がある限り一定の収益が見込める
② 個人投資家向けサービスに特化
③ 取引量増加で収益拡大が期待できる
④ 優待人気による株主層の安定
⑤ 比較的高い利益率のビジネスモデル

一方、懸念点としては、

① 相場環境によって業績が変動しやすい
② 規制変更リスク
③ 顧客取引量の減少リスク
④ 競合FX会社との競争激化
⑤ 為替市場の低ボラティリティ

まとめ

ヒロセ通商は、FXサービスを提供する金融企業でありながら、食品系優待で個人投資家に人気の銘柄です。
業績は相場環境に左右されますが、その分タイミング次第で妙味もあります。
優待と配当を組み合わせて楽しめる点は大きな魅力です。

こちらの銘柄は投資と食事を同時に楽しめる不思議な銘柄です。
「何の株持ってるの?」と聞かれて「ヒロセ通商」と答えると、なぜか「何が届くの?」と返される確率が高い気がします(^。^)
それだけ優待のインパクトが強いということです。

くまおはすでに優待の献立を考え始めているので、購入検討はかなり進んでいます(^^)

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