おはようございます!
今日は、【2264】森永乳業を紹介します!
森永乳業と聞いて、何を思い浮かべますか?
「牛乳!」
もちろん正解。
でも森永乳業には、ピノ、PARM、MOW、ビヒダスヨーグルト、マウントレーニアなど、私たちが普段からお世話になっている商品がズラリ。
冷蔵庫やコンビニを見渡すと、
「えっ、これも森永乳業だったの?」となるかもしれません(^^)
1917年創業の森永乳業は、100年以上にわたって乳製品を中心に事業を展開してきた老舗企業です。
今回はそんな森永乳業の魅力を、株主優待や配当、業績などからチェックしてみます。
森永乳業とは?
森永乳業は、1917年創業の老舗食品メーカーです。
牛乳や乳製品を中心に事業をスタートし、現在ではヨーグルト、アイス、飲料、チーズ、栄養食品など、幅広い食品を展開しています。
代表的な商品を挙げると、ビヒダスヨーグルト、ピノ、PARM、MOW、マウントレーニアなど。
「それ、森永だったの?」という商品も結構あります(笑)。
国内では一般消費者向けの商品だけでなく、業務用乳製品やビフィズス菌などの機能性素材を企業向けに販売しています。
また、海外では育児用ミルクや乳原料、菌体などの事業も展開しています。
株主優待
株主優待は自社商品がもらえます。
権利確定月は、9月末です。
200株以上が優待条件となっておりますので、ご注意ください。
自社商品は森永絹とうふやリプトン、マミーなどオリジナル商品が届きます♩
ワクワク(^^)
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 200株以上 | 1,500円相当 |
| 400株以上 | 2,500円相当 |
| 1,000株以上 | 6,000円相当 |
2027年より長期継続保有特典も追加されました!
400株以上の株主は、上記に加え、3年以上の継続保有で1,000円相当の特典がもらえ、
1,000株以上の株主は、上記に加え、3年以上の継続保有で2,000円相当の特典がもらえます。
増配継続中!
配当利回りの高い銘柄ではありませんが、毎年確実に増配してくれています。
配当性向も余裕がありますので、今後の増配も期待できそうですね♩
※9/16現在
株価:1,139円
配当金:25円
配当利回り:2.19%
配当性向:36.2%
評価ポイントや懸念点は?
森永乳業の評価ポイントをまとめてみました。
① ピノ・PARM・MOW・ビヒダスなど強力なブランドを持つ
② ヨーグルト・アイス・菌体など成長領域に注力
③ 2026年3月期は増収増益
④ 配当が増配傾向にある
⑤ 株式分割で投資しやすくなり、長期保有向けの優待制度も拡充
一方、懸念点としては、
① 原材料価格やエネルギー価格の上昇の影響を受けやすい
② 食品業界なので価格競争が激しい
③ 株主優待に継続保有条件が導入される
④ 優待をもらうには200株以上が必要になる
⑤ 国内市場だけでなく海外事業の成長も重要になる
まとめ
森永乳業は、ピノやPARM、MOW、ビヒダスなど、誰もが一度は食べたことがありそうな商品を持つ身近な企業です。
ただし、投資先として見ると「昔からある食品会社」というだけではありません。
ヨーグルトやアイス、ビフィズス菌などの機能性素材、海外事業など、今後の成長を狙える分野にも力を入れています。
一方で、原材料価格や人件費などのコスト上昇には注意が必要です。
とはいえ、「普段食べている商品を作っている会社を応援しながら、長期的な成長を見守る」という投資スタイルには面白い銘柄。
ピノを食べながら森永乳業の株価を見る…
これぞ、まさに「食べる投資」……かもしれません☺︎


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