おはようございます!
今日は、【2791】大黒天物産を紹介します!
スーパーで買い物をしていると、最近こんなことを思いませんか?
「……高くない?」
卵も高い、野菜も高い…
お菓子も、気がつけば昔より高い。
そんな物価高の時代に、圧倒的な存在感を放っているのが、今回紹介する大黒天物産【2791】です!
「ラ・ムー」や「ディオ」を利用したことがある人なら、
その圧倒的な安さに驚いたことがあるのではないでしょうか☺︎
大黒天物産とは?
大黒天物産は、西日本を中心にディスカウントストアを展開している企業です。
代表的な店舗ブランドは、
「ラ・ムー」そして、「ディオ」です。
大黒天物産の最大の特徴は、何といっても、とにかく安い!ということ(^^)
もちろん「安い」というだけなら、世の中にはたくさんのスーパーがあります。
しかし大黒天物産は、徹底したローコストオペレーションによって、低価格を武器に店舗を拡大してきました。
株主優待
株主優待は産地直送の果物がもらえます。
権利確定月は、5月末です。
保有株数によって、優待内容がグレードアップします♩
最近はピオーネが届いたようです(^○^)
| 保有株数 | 果物 |
|---|---|
| 100株以上 | 2,000円分 |
| 500株以上 | 3,000円分 |
| 1,000株以上 | 5,000円分 |
| 10,000株以上 | 10,000円分 |
果物がもらえる銘柄(^。^)


配当もある
直近5年間は増配、維持してくれています。
配当性向にも余裕がありそうなので、今後の増配も期待できそうですよね♩
※9/10現在
株価:4,680円
配当金:39円
配当利回り:0.83%
配当性向:14.7%
評価ポイントや懸念点は?
SUMINOEの評価ポイントをまとめてみました。
① 28期連続増収という圧倒的な成長実績
② 「ラ・ムー」「ディオ」という強力な低価格ブランド
③ 物価高・節約志向との相性が良いビジネスモデル
④ 積極的な新規出店による将来の成長余地
一方、懸念点としては、
① 人件費や仕入価格の上昇による利益圧迫
② 建築コスト高騰による新規出店コストの増加
③ 薄利多売モデルのため利益率が低下しやすい
④ 業界内の価格競争が激しい
まとめ
大黒天物産【2791】は、単なるスーパー株ではありません。
✔ 「ラ・ムー」「ディオ」の圧倒的な低価格戦略
✔ 28期連続増収
✔ 積極的な新規出店
✔ 今後の利益回復への期待
✔ 100株からもらえる産地直送の果物
✔ 年間39円の配当
と、「優待・配当・成長性」を一度に楽しめる可能性のある銘柄です。
もちろん、2026年5月期は利益が大きく減少しており、コスト上昇という課題もあります。
しかし、売上成長を続けながら積極出店している点は、長期的に非常に興味深いところ。
個人的には、
「果物優待を楽しみながら、ラ・ムーの店舗数を数える投資」も面白そうだなと思っています(^。^)
物価高の時代に、消費者の財布を助けながら、自社も成長を目指す大黒天物産。
今後も「ラ・ムーの勢い」と「利益回復」に注目していきたい銘柄です!


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