【9166】GENDAを紹介します!GiGO・カラオケ・映画館など「楽しさ」を次々買収する成長企業

株主優待

おはようございます!
今日は、【9166】GENDAを紹介します!

GENDAの代表的な存在といえば、やっぱり「GiGO」
ゲームセンターでクレーンゲームを楽しんだり、映画を見たり、カラオケで歌ったり……。
GENDAは、こうした「人がお金を払って楽しむ場所」を次々とグループに取り込んでいます☺︎

しかもGENDAの成長戦略で外せないのがM&A。
「この会社も面白そう!」
と思ったら買収してグループに加え、事業規模をどんどん拡大していくスタイルです。

さらに最近、優待拡充を発表!!
優待投資家としてはまさに目を離せない銘柄ですね(^。^)

GENDAとは?

GENDAは、簡単に言えば「エンターテイメントの総合企業」です。
中心となっているのはアミューズメント施設。

そのほか、カラオケ、映画、飲食、コンテンツ・キャラクター関連など、幅広いエンタメ事業を展開しています。
そしてGENDAを語るうえで欠かせないのが、M&Aによる事業拡大です。
自社だけで店舗を一から増やすのではなく、すでに顧客基盤や店舗網を持つ企業を買収することで、一気に規模を拡大してきました。

株主優待

株主優待はGENDA 株主優待アプリ 優待ポイントがもらえます。
権利確定月は1月末・7月末の年2回で、保有数に応じて優待内容がグレードアップします(^^)

半年以上の保有条件がある点は注意が必要です。

【1月 7月】

保有株数 GENDA 株主優待アプリ 優待ポイント
100株以上 3,000円分
300株以上 9,000円分
500株以上 15,000円分

2027年より配当金分配!

2027年よりGENDAは配当金も分配します!
初年度は8円を予定しています。

緩やかに増配してくれています。
配当性向にも余裕がありそうなので、今後の増配にも期待ができそうですよね♩

※8/18現在

株価:734円
配当金:8円
配当利回り:1.09%
配当性向:-

評価ポイントや懸念点は?

GENDAの評価ポイントをまとめてみました。

① 売上高が急速に拡大している
② M&Aを活用した成長戦略が明確
③ GiGOを中心とした強力なエンタメ事業基盤を持っている
④ ゲームセンターだけでなくカラオケ・映画・飲食など事業が多角化している
⑤ 無配から配当を開始し、今後の増配方針も示している

一方、懸念点としては、
① M&Aを続けることで、のれんや借入金などの負担が増える可能性
② 売上高ほど利益が伸びていない点には注意
③ M&A先の企業をうまく統合できるかが重要
④ 景気悪化によってレジャー・娯楽への消費が減る可能性
⑤ 急成長への期待が高く、今後も高い成長率を維持できるかがポイント

まとめ

GENDAは、ゲームセンター「GiGO」を中心に、カラオケ、映画、飲食、コンテンツなど幅広いエンターテイメント事業を展開する会社です。
最大の特徴は、M&Aを積極的に活用して急速に事業規模を拡大していること。
2026年1月期の売上高は1,707億円と、前期から52.7%も増加しました。
「自分たちで店舗をコツコツ増やす」だけではなく、すでに魅力的な事業を持っている企業をグループに加えることで、一気に成長しているわけです。

そして株主優待の大幅な拡充です。
以前の1.5倍の拡充となり、配当と合わせて総合利回りは9%となりました☺︎

もちろん、M&Aによる借入金やのれん、利益成長の鈍化などには注意が必要。
それでも、ゲームセンター、カラオケ、映画、飲食、コンテンツと「楽しさ」を次々と取り込んでいく戦略は非常に面白いです。

「世界中の人々の人生をより楽しくする」という会社の目標が、本当に実現できるのか。
成長著しいGENDA。今後も見守っていきたい銘柄です(^。^)

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