【2872】セイヒョーを紹介します|もも太郎アイスで有名!夏が待ち遠しくなる優待銘柄

投資戦略

おはようございます!
今日は、もも太郎アイス」で有名なセイヒョーをご紹介します。

アイスが大好きなくまお(^_^)
「優待でアイスが届くなんて最高じゃないか!」
と思わずテンションが上がってしまいました(笑)。

夏になると食べたくなるアイス。
そんな身近な商品を作っているセイヒョーについて、今回は初心者にもわかりやすく紹介していきます♬

セイヒョーとは?

セイヒョーは新潟県を代表する食品メーカーで、
アイスクリームや氷菓、製氷、和菓子の製造販売を行っています。
また、笹だんごなどの和菓子、製氷事業、冷凍倉庫事業も展開しており、「食」に関する幅広い事業を展開しています。

近年は猛暑の影響でアイス需要が高まる一方、原材料価格や物流費の上昇が利益を圧迫する場面もあります。
しかし、自社ブランド商品の強さや新商品の投入により売上拡大を目指しています。
2027年2月期第1四半期は売上高が前年同期比で増加し、通期でも大幅な増収増益を見込んでおり、業績回復への期待も高まっています。

株主優待

株主優待は自社製品詰め合わせがもらえます。
権利確定月は8月末で、保有数に応じて優待内容がグレードアップします(^^)

保有株数 保有株数
100株以上 2,000円相当
500株以上 3,000円分
1,000株以上 4,000円分

わずかながら配当金もあるけど…

セイヒョーは配当金も出してくれています。
今季は18円を予定しています。

ただ配当性向219.5%と非常に高い数値です。
過去には何度か減配もしていますので注意しておく必要がありますね。

【セイヒョー】7/31現在
株価:1,994円
配当金:18円
配当利回り:0.90%
配当性向:219.5%

評価ポイントや懸念点は?

セイヒョーの評価ポイントをまとめてみました。

① 「もも太郎」など知名度の高いブランドを持つ
② 猛暑はアイス需要の追い風になりやすい
③ 冷凍倉庫事業という安定収益源がある
④ 株主優待が自社商品で魅力的
⑤ 今期は増収増益予想で業績回復に期待

一方、懸念点としては、

① 原材料価格や物流費の高騰
② 夏の天候によって販売が左右される
③ 小型株のため株価変動が大きい
④ 利益率は安定しにくい
⑤ 配当利回りはそれほど高くない
]

まとめ

セイヒョーは、「もも太郎」をはじめとする地域に根付いたブランド力が魅力の食品メーカーです。
アイスメーカーというイメージが強いですが、冷凍倉庫事業や和菓子事業なども展開しており、収益源を複数持っている点は評価できます。

一方で、原材料価格や物流費の高騰、天候の影響など課題もあります。
しかし、2027年2月期は業績回復が見込まれており、今後の成長にも期待したいところです。

くまお的には、アイス好きとして「優待でアイスが届く」というだけでワクワクしています!
早速購入チェックリストに追加し株価を見守っていきたいと思います(^^)v

コメント