おはようございます!
今日は「魚屋さんなのに株主優待でカレーがもらえることで有名な魚喜」をご紹介します。
名前のとおり魚屋さんです。
鮮魚です。
お寿司です。
なのに優待はカレー☺︎
今回はそんな今回はそんな魚喜をわかりやすく紹介します。
魚喜とは?
魚喜は鮮魚専門店を中心とした水産小売企業です。
スーパーの鮮魚コーナーとは違い、対面販売による新鮮な魚介類の提供を強みとしています。
さらに持ち帰り寿司や回転寿司事業も展開しており、「魚を買う」「魚を食べる」の両方を手掛けている企業です。
また、株主優待でも自社の商品を贈呈しており、事業への理解を深めてもらう取り組みも行っています。
景気の影響を受けやすい面はありますが、魚という生活必需品を扱っているため一定の需要があります。
株主優待
株主優待はオリジナル自社商品が株数に応じてもらえます。
権利確定月は8月末です。
区分A
①ボイルズワイガニ
②日本酒 1.8L×2本
③お食事券 1万円分
④クーポン 1万円分
区分B
①漬魚セット
②塩数の子(上限 1,000 個)
③日本酒 300ml×2本
④お食事券 5千円分
⑤クーポン 5千円分
区分C
①オリジナルカレー中辛 2個
②お食事券 2千円分
③クーポン 2千円分
| 保有株数 | 3年未満 | 3年以上 | 5年以上 |
|---|---|---|---|
| 100株以上 | 区分C | 区分C | 区分B |
| 500株以上 | 区分B | 区分B | 区分B |
| 1,000株以上 | 区分B | 区分B | 区分A |
評価ポイントや懸念点は?
魚喜の評価ポイントをまとめてみました。
① 長期保有優遇の株主優待制度が魅力
② 魚・寿司という身近でわかりやすい事業
③ 優待の選択肢が豊富
④ 食品関連企業で事業内容を理解しやすい
⑤ 百貨店や商業施設で一定のブランド力がある
一方、懸念点としては、
① 利益率が高い業種ではない
② 天候や漁獲量の影響を受けやすい
③ 原材料価格高騰の影響
④ 消費者の節約志向
⑤ 近年は売上・利益ともに伸び悩む局面もある
まとめ
魚喜は高配当株というより、
「優待を楽しみながら長く保有する銘柄」という印象です。
特に長期保有優遇制度は魅力的で、100株でも5年以上保有すると優待内容が大きくパワーアップします。
最近は長期保有株主を優遇する企業も増えていますが、魚喜はその代表例と言えるかもしれません。
業績面では、鮮魚業界特有の原価高騰や消費者の節約志向など課題もあります。
実際に近年は売上や利益が伸び悩む時期も見られています。
ただ、魚という生活に欠かせない商品を扱っていること、優待制度が非常に魅力的であることを考えると、長期保有との相性は良さそうです。
個人的には、
「カレー→漬け魚→カニ」
という優待の進化にかなり心を惹かれています(^^)
優待投資の醍醐味は、配当だけでは味わえないワクワク感。
魚喜はまさにそんな楽しさを感じさせてくれる銘柄だと思います。


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