こんばんは!
今日は「シロノワールで有名なコメダ」を紹介します。
コーヒーを頼んだつもりが、気づけば分厚いトーストや巨大なデザートまでついてくる…それがコメダ珈琲店です。
「ちょっと休憩」のはずが、いつの間にかしっかり食事していること、ありませんか?
このボリューム感と居心地の良さがクセになるんですよね。
そんな“長居したくなる空間”を提供するコメダですが、実は投資先としてもかなり魅力的(^。^)
今回はその秘密をわかりやすく解説していきます。
過去に外食銘柄を紹介してますので、よかったらご確認ください♩





コメダHDとは?
「コメダ珈琲店」を中心に喫茶店チェーンを展開する外食企業です。
直営店とフランチャイズ店を組み合わせたビジネスモデルを採用しており、ロイヤリティ収入による安定した収益を確保しています
。特徴は「長居しやすい空間」と「ボリューム感のあるメニュー」で、リピーターを多く抱えています。
また、国内だけでなく海外にも出店しており、アジアを中心に成長を続けています。
安定性と成長性を兼ね備えたビジネスモデルが特徴です。
株主優待
優待内容は食事券1,000円相当が年2回もらえます。
食事券はプリペイドカード「KOMECA」へチャージして使用可能です。
権利確定日は2月末・8月末の年2回となっています。
| 保有株数 | 食事券 |
|---|---|
| 100株以上 | 1,000円相当 (年間2,000円相当) |
| 300株以上 | 2,000円相当 (年間4,000円相当) |
※300株以上3年保有で、2月に上記+2,000円
評価ポイントや懸念点は?
コメダHDの評価ポイントをまとめてみました。
① フランチャイズモデルで安定収益
② ブランド力が高い
③ リピーターが多い
④ 高い利益率
⑤ 海外展開の成長余地
一方、懸念点としては、
① 原材料価格の高騰
② 人件費の上昇
③ 外食市場の競争激化
④ 景気の影響
⑤ 海外展開のリスク
まとめ
「コメダ珈琲店」という強力なブランドを軸に、安定した収益を生み出している外食企業です。
フランチャイズモデルを採用しているため、店舗運営のリスクを抑えつつロイヤリティ収入を得られる点が大きな強みです。
また、「長居できる空間」という独自の価値提供により、リピーターを多く抱えている点も安定した業績につながっています。
さらに、国内市場での安定性に加え、海外展開も進めており、今後の成長余地も期待されています。
一方で、外食産業特有の原材料費や人件費の上昇といった課題はあるものの、それを補うブランド力とビジネスモデルがあります。
「ちょっと外でモーニング」が手軽にできるコメダ珈琲(^。^)
順調に店舗数も増やしており、今後の成長にも期待が持てそうです♩
カツパンが大好きなくまお(^^)
これが優待で食べられることはめちゃくちゃ幸せですね!
次回は8月権利確定。
まだ時間はあるのでこちらもコツコツ買い増していきたいと思います!


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