こんばんは!
今日は「うま味といえばここ!」で有名な味の素を紹介します。
料理にサッとひと振りするだけで、なぜか一気に“お店の味”に近づくあの魔法の調味料。
気づけば冷蔵庫や調味料棚に当たり前のように置いてある存在ですよね。
「とりあえず味の素を入れておけばなんとかなる」そんな安心感を支えている企業です。
実はこの“うま味のプロ”は、日本だけでなく世界中で活躍するグローバル企業でもあります。
今回はそんな味の素の魅力を、投資目線でわかりやすく紹介していきます♩
味の素とは?
こちらはもう説明不要ですよね(^^)
調味料や加工食品を中心とした食品事業に加え、医薬・バイオ関連事業も展開する総合企業です。
主力は「うま味調味料」や冷凍食品、加工食品で、国内外で高いシェアを持っています。
特に海外市場での成長が著しく、アジアや北米などで売上を伸ばしています。
また、アミノ酸技術を活かした医薬・ヘルスケア分野にも進出しており、食品以外の収益源も持っている点が特徴です。
株主優待
優待内容は自社商品500円相当がもらえます。
内容は商品詰め合わせ(パスタや冷凍食品など)のようです。
6ヶ月以上の保有が条件なのでご注意ください。
権利確定日は3月末となっています。
| 保有株数 | 自社商品詰め合わせ |
|---|---|
| 100株以上 | 500円相当 |
| 200株以上 | 2,000円相当 |
| 1,000株以上 | 4,000円相当 |
| 2,000株以上 | 5,000円相当 3年以上保有 8,000円相当 |
100株で500円はちょっぴりしょっぱいような…(^^)
ただ200株で区切ってくれているのはありがたいですね。
2,000円相当だとそれなりの量にはなりますね。
評価ポイントや懸念点は?
味の素の評価ポイントをまとめてみました。
① 世界的に強いブランド(うま味調味料)
② 海外売上比率が高い
③ 食品+バイオの多角化
④ 安定した収益基盤
⑤ 成長性と安定性のバランスが良い
一方、懸念点としては、
① 原材料価格の上昇
② 為替の影響
③ 海外市場の競争激化
④ 事業が多角化している分わかりにくい
⑤ 医薬分野の不確実性
まとめ
「うま味」という独自の強みを軸にしながら、食品事業とバイオ・医薬分野を組み合わせた独自のビジネスモデルを持つ企業です。
国内では調味料や冷凍食品などで安定した収益を確保しており、生活に密着した企業として高い信頼性があります。
一方で、海外市場での成長が著しく、特にアジアや北米ではうま味調味料や加工食品の需要が拡大しており、今後の成長ドライバーとなっています。
さらに、アミノ酸技術を活かした医薬・ヘルスケア分野にも展開しており、食品メーカーにとどまらない成長ポテンシャルを持っています。
ただし、為替や原材料価格など外部環境の影響を受けやすい点には注意が必要です。
それでも、安定性と成長性を兼ね備えたバランスの良い銘柄であり、長期投資にも適している企業だといえるでしょう。
日本を超えて世界を代表する企業になりつつある「味の素」。
今や見かけない日はないくらい日常に溶け込んでいますよね。
株価もここ数年ずっと右肩上がりなので「長期保有」したい方にはマッチしそうな銘柄ですよね。
くまおも長期保有で配当や優待を受け取っていくスタイルなので購入候補に入っている銘柄です(^-^)
株価は4,700円前後とちょっと高めではありますが、3月までの権利確定までにコツコツ買い増したいなーと思っております。
「食品セクターはなんぼあってもうれしい!」ので色んな銘柄をポートフォリオに加えていきたたいと思います🎵


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