おはようございます!
今日は、【2602】日清オイリオグループを紹介します!
「日清オイリオ」と聞いて、まず思い浮かぶのはやっぱり食用油。
スーパーに行けば、サラダ油やオリーブオイルなど、日清オイリオの商品を一度は見かけるのではないでしょうか。
料理をする人なら、「日清キャノーラ油、使ってます!」という人も多いはず(^^)
今回はそんな「食卓の常連さん」である日清オイリオを、初心者にも分かりやすくチェックしていきます。
【2602】日清オイリオグループとは?
日清オイリオグループは、食用油を中心とする食品メーカーです。
代表的な商品は、
・焼肉のたれ
・味・塩こしょう
・鍋スープ
・ドレッシング
・しゃぶしゃぶ・すき焼きのつゆ
・即席スープ
など。
公式の商品ラインアップを見てみると、とにかく種類が豊富です。
最近では麻辣湯用スープや有名店監修の鍋スープなど、新しい商品も次々と展開しています。
日清オイリオグループは、食用油を中心とする食品メーカーです。
代表的な商品といえば、
日清キャノーラ油
日清ヘルシーオフ
日清こめ油
日清アマニ油
オリーブオイル
など…
油だけでなく、加工油脂や大豆・菜種などを利用した事業、さらには化粧品や医薬品などに使われる素材まで手掛けています。
つまり、「油を作っている会社」と思っていたら、実はかなり幅広い。
食卓から食品工場、さらには化粧品や医薬品関連まで、植物油脂を軸に事業を展開している会社です。
1907年創業という歴史もあり、まさに日本の食卓を長年支えてきた企業と言えます。
株主優待
株主優待は自社商品ががもらえます。
権利確定月は、3月末のです。
なお、2026年4月には1→3の株式分割が実施され、2027年3月末の株主優待制度についてはまだ正式決定していません。
これまでは、食用油やオリーブオイルなどがもらえてました(^。^)
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株以上 | 1,500円相当 |
| 200株以上 | 3,000円相当 |
緩やかに増配傾向
日清オイリオは緩やかに増配傾向です。
配当性向も低めなので、今後の上昇も期待できそうです♩
※9/18現在
株価:2,107円
配当金:60円
配当利回り:2.85%
配当性向:23.6%
評価ポイントや懸念点は?
【2602】日清オイリオグループの評価ポイントをまとめてみました。
① 食用油の大手企業
② 身近で分かりやすいブランド力
③ 株主優待で自社製品がもらえる
④ 配当金も期待できる
⑤ 100年以上の歴史を持つ老舗企業
一方、懸念点としては、
① 株主優待制度が株式分割後に変更される可能性がある
② 2027年3月末の優待内容が未確定
③ 原材料価格の影響を受けやすい
④ 食品価格の上昇による消費者負担に注意
⑤ 株主優待だけを目的にすると確認事項が多い
まとめ
日清オイリオは、派手な成長株というよりも、日常生活に密着した食品メーカーとしてじっくり見ていきたい銘柄です。
何といっても強いのが「日清オイリオ」という名前の分かりやすさ。
しかも食用油は料理をする限り必要になる商品。
唐揚げを揚げる。
野菜を炒める。
ドレッシングを作る。
気がつけば、日清オイリオのお世話になっているかもしれません。
株主優待では自社製品がもらえるため、食品株らしい「現物支給」の楽しさもあります。
一方で、2026年4月には1→3の株式分割が実施され、2027年3月末の株主優待制度についてはまだ正式決定していません。
おそらく自社製品じゃないかなーと勝手に思っています。
あくまで予想ですが…☺︎
そのため、優待目的なら今後の制度発表を確認してから判断したいところ。
配当については、2027年3月期に年間60円が予想されています。
「普段使う商品を作っている会社を、配当や優待をもらいながら応援する」
という食品株投資の王道を楽しめる銘柄のひとつではないでしょうか。
油だけに、投資も「じっくりコトコト」いきたいところです(^。^)


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