おはようございます!
今日は、【7357】ジオコードを紹介します!
ジオコードという名前を聞くと、「なんだかプログラミング会社っぽいな……」と思ってしまいますが、実際にはWebマーケティングとセールステックを中心に事業を展開している会社です。
SEO対策、Web広告、Webサイト制作など、企業がインターネット上で集客するためのサービスを提供しています。
さらに「ネクストSFA/CRM」というクラウド型の営業支援・顧客管理サービスも展開。
最近ではAI検索対策、いわゆるAIO・LLMOにも対応しており、「Google検索だけじゃなく、AIにも見つけてもらおう!」という時代の変化にも対応しています。
ジオコードとは?
ジオコードは大きく、
Webマーケティング事業
クラウドセールステック事業
の2つを展開しています。
WebマーケティングではSEO、Web広告、Webサイト制作などを手掛け、企業の「ネットからお客さんを集めたい」というニーズに応えています。
一方、セールステックでは営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」を提供しています。
株主優待
株主優待はデジタルギフト5,000円分がもらえます。
保有条件は200株以上が対象です
権利確定月は、2月末・8月末の年2回です。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 200株以上 | デジタルギフト5,000円分×年2回 |
※対象となる交換先は下記を予定。今後変更の可能性あります。
Amazon ギフトカード/Google Play ギフトコード/PayPay マネーライト/QUO カード Pay/d ポイント/au PAY ギフトカード/プレイステーション(R)ストア チケット/Uber Taxi ギフトカード/Uber Eats ギフトカード/Visa e ギフト vanilla/DMM プリペイドカード/すかいらーくご優待券/図書カード NEXT/美味しい肉カード/ブックライブ デジタルプリペイドカード/選べるお取り寄せスイーツカード/選べるお取り寄せグルメカード/Hulu チケット/オイシックスギフトコード/Roblox ギフトカード/えらべるおむつギフト/U-NEXT ギフトコード(ポイント)/U-NEXT ギフトコード(30days)
8月優待銘柄(^^)




配当もある
ジオコードは配当金も出してくれています。
直近3年間は配当維持を継続しております。
※8/17現在
株価:1,751円
配当金:25円
配当利回り:1.46%
配当性向:39.0%
評価ポイントや懸念点は?
ジオコードの評価ポイントをまとめてみました。
① SEO・Web広告というネット時代に必要なサービスを展開している
② AIO・LLMOなどAI検索市場への対応を進めている
③ Webマーケティングと営業支援の両方を手掛けている
④ デジタルギフト5,000円を年2回という株主優待が魅力的
⑤ 2026年2月期から中間配当を導入し、年2回の配当へ変更した
一方、懸念点としては、
① 2026年2月期は最終損益が赤字となっている
② 業績の安定性にはまだ注意が必要
③ Webマーケティング業界は競争が激しい
④ AIの進化によってSEO業界そのものが大きく変化する可能性がある
⑤ 優待を含めた株主還元を維持しながら、利益成長を実現できるかが重要
まとめ
ジオコードは、SEO対策やWeb広告、Webサイト制作などのWebマーケティングと、営業支援・顧客管理ツールを展開する会社です。
一見すると少し分かりにくい会社ですが、簡単に言えば、**「企業がネットでお客さんを集めて、営業につなげるところまでサポートする会社」**と考えると分かりやすいでしょう。
特に今後注目したいのがAIO・LLMOです。
検索の主役がGoogleからAIへ少しずつ変化するなかで、「AIに自社を見つけてもらう」という新しいマーケティング市場が生まれています。
ジオコードがこの分野で存在感を高められれば、新たな成長材料になる可能性があります。
一方で、2026年2月期は最終赤字となっており、まだ「安定した高収益企業」と呼ぶには物足りません。
ただ、2027年2月期第1四半期では経常黒字に転換しており、今後の利益改善には期待したいところです。
そして何より、200株で年間1万円分のデジタルギフトがもらえる株主優待は非常に魅力的。
さらに年間25円の配当もあります。
「業績はこれから、でも優待はしっかりいただきます!」
という優待投資家には面白い銘柄でしょう。
くまお的には、今後の利益成長とAI検索対策の成長を確認しながら、優待目的でじっくり保有を検討したい銘柄です。


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