こんばんは!
今日は「冷凍庫の中に静かに眠る実力者」で有名……になってほしい企業、大冷をご紹介します。
世の中には目立つ会社もあれば、学校給食や外食産業の裏側で黙々と人々の食卓を支える会社もあります。
大冷はまさに後者。
業務用冷凍食品を中心に、骨なし魚など便利でありがたい商品を世に送り出している縁の下の力持ちです。
魚は食べたい、でも骨は避けたい。そんな現代人のわがままに応えてくれる企業とも言えます(^^)
しかも株主優待まであるとなれば、投資家としては見逃せません。
冷たい商品を扱いながら、株主には温かい企業。それが大冷です。
大冷とは?
大冷は、業務用冷凍食品の企画・販売を中心に行う食品企業です。
学校給食、病院、介護施設、外食チェーン、スーパー惣菜向けなど幅広い販路を持っています。
主力商品は水産品、畜肉品、農産品などで、特に骨なし魚シリーズは知名度がありますϵ( ‘Θ’ )϶
少子高齢化や人手不足が進む中、調理しやすく使いやすい冷凍食品需要を追い風に事業を展開しています。
株主優待
優待内容は自社製品2,500円相当がもらえます。。
権利確定日は9月末のとなっています。
| 保有株数 | 自社製品 |
|---|---|
| 100株以上 | 2,500円相当 |
2025年は冷凍のシャケやサワラ、ワッフルなどが届いたようです!
なかなか他ではもらえないうれしい優待内容ですよね☺︎
評価ポイントや懸念点は?
大冷評価ポイントをまとめてみました。
① 食品需要は景気変動の影響を受けにくい
② 学校給食・介護施設など安定販路がある
③ 骨なし魚という独自性ある商品群
④ 優待人気で個人投資家需要がある
⑤ 比較的安定した収益体質
一方、懸念点としては、
① 原材料価格の高騰
② 物流費・冷凍保管コスト上昇
③ 円安による輸入コスト増
④ 人口減少による給食市場縮小懸念
⑤ 食品事故・品質問題リスク
まとめ
大冷は、派手さこそありませんが、生活に密着した堅実企業として注目できる銘柄です。
冷凍食品、とりわけ業務用市場に強く、学校給食や介護施設、外食産業など幅広い販路を持っている点は大きな強みです。
また、骨なし魚のように「かゆいところに手が届く商品」を持っているのも魅力です。
食べやすさ、調理しやすさ、安全性など、時代のニーズに合った商品開発ができている企業といえるでしょう。
高齢化社会が進む日本では、こうした需要は今後も期待できます。
投資家目線では、株主優待と配当の組み合わせがうれしいポイントです。
地味だけど頼れる…目立たないけど生活を支える…
そういう企業に投資できるのも株式投資の面白さです。
くまおは優待の冷凍庫スペースを想像しながら、真剣に購入候補へ入れています(^。^)


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