こんばんは!
今日は「デミタスコーヒー」で有名なダイドーグループホールディングスを紹介します。
街角の自販機で、なぜか見つけると少しうれしくなるあのダイドー。
コンビニでもスーパーでもなく、“自販機で出会うブランド”という独特の存在感があります。
喉が渇いた時、寒い日に温かい缶コーヒーが欲しい時、絶妙なタイミングで現れる救世主です。
しかも気づけばラインナップが妙に個性的(^^)v
今回はそんな“自販機界の名脇役…いや主役級企業”ダイドーを、投資目線でゆるく紹介していきます。
過去に自社製品がもらえる銘柄を紹介してますので、よかったらご確認ください♩







ダイドーグループHDとは?
缶コーヒーや清涼飲料の製造販売を主力とし、自動販売機チャネルに強みを持つ企業です。
自社で自販機網を持ち、街中やオフィス、商業施設など幅広い場所で商品を販売しています。
代表商品にはダイドーブレンド、デミタスコーヒーなどがあります。
また、ゼリー飲料や健康系飲料、海外事業、医薬関連分野にも取り組んでいます。
自販機を軸とした独自の販売モデルが特徴です。
株主優待
優待内容は自社製品詰め合わせがもらえます。
権利確定日は1月末、7月末となっています。
| 保有株数 | 半年以上 | 5年以上6年未満 |
|---|---|---|
| 200株以上 | 6,000円相当自社製品 | 記念品(1回のみ) |
5年以上保有で記念品がもらえるようです。
何がもらえるかめっちゃ気になりますよね…(^^)
過去のブロガーさんの記事を検索するとマグカップをもらえたりするようですね🎵
評価ポイントや懸念点は?
ダイドーグループHDの評価ポイントをまとめてみました。
① 自販機チャネルに強い
② 優待人気が高い
③ 缶コーヒーブランド力
④ 景気に左右されにくい日常需要
⑤ 多角化経営による安定感
一方、懸念点としては、
① 自販機利用者数の変動
② 電気代上昇
③ 原材料価格高騰
④ コンビニ・PB商品との競争
⑤ 天候要因による売上変動
まとめ
自動販売機を主力販売網とする独自性の高い飲料企業です。
コンビニやスーパーが主戦場の他社と異なり、自販機チャネルに強い点が大きな特徴です。
街中やオフィスでの安定需要があり、缶コーヒーや清涼飲料の固定ファンも多く、ブランド力も一定水準あります。
一方で、自販機設置コストや電気代、原材料高騰など収益面の課題はあります。
また、コンビニコーヒーなど競合環境の変化にも対応が必要です。
ただし、自販機という独自の販路と長年培った商品開発力は簡単に崩れません。
派手な成長株というより、“堅実に生活需要を取り込む企業”として評価されやすい存在です。
「自販機を見るたびに親近感を持ちたい」そんな理由から購入した銘柄です。
投資先の企業に街角で会えるって、なかなか面白い体験です。
株価が下がる日でも、自販機で見かければ“今日も頑張ってるな”と勝手に励まされます(^○^)
これからも、飲みながら見守るスタイルで応援していこうと思います🎵


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