こんばんは!
今日は最近購入した【1822】大豊建設を紹介します!
こちらは年2回株主優待がもらえ、生活費の負担を抑える
毎度お馴染みアノ優待がもらえます…(^^)
過去に紹介した年2回の株主優待銘柄については、
下記のブログで紹介しております♩





大豊建設ってどんな会社?
大豊建設は、土木工事に強みを持つ中堅ゼネコンです。
特に評価が高いのは「トンネル工事」。
山岳トンネルや地下トンネルなど、高度な技術が必要な分野を得意としています。
主な事業は次のとおりです。
① 土木事業(主力)
トンネル工事
ダム建設
橋梁工事
地下構造物
公共工事の比率が高いのが特徴です。
② 建築事業
マンション
物流施設
商業施設
民間案件もありますが、会社の“柱”はやはり土木です。
👉 つまり
インフラを支える“縁の下の力持ち企業” という位置づけですね(^○^)
株主優待
優待内容はみんな大好きQUOカードです(^ ^)
権利確定日は毎年3月末と9月末。長期ホールドで金額UPします⤴︎
| 保有株数 | 継続保有1年以上 |
|---|---|
| 100株以上 | 継続保有期間1年未満:500円分 1年以上:1,000円分 3年以上:1,500円分 |
| 500株以上 | 継続保有期間 1年未満:1,000円分 1年以上:1,500円分 3年以上:2,500円分 |
| 1,000株以上 | 継続保有期間 1年未満:1,500円分 1年以上:2,500円分 3年以上:5,000円分 |
1年未満から優待がもらえ、長期ホールドでお得になるのは魅力的ですよね(^。^)
QUOカードハンターとしてはめちゃうれしいです♩
配当金&総合利回り
大豊建設は、配当利回りも魅力的です!
2026年の配当予想は、
✔ 期末配当:1株 34円(予定)
株価867円(2/20現在)で利回り計算すると、
3.92%と非常に高利回りです♩
配当+株主優待合計は、5%超えと非常に高水準となっております!
⚠️ただし過去には減配も記録しております。
配当推移は、48.6円→46円→5.4円→29.4円と
大幅減配も記録しています(..)
累進配当銘柄でない点には注意が必要であり、
ひとつの検討ポイントとなりそうですね。
投資のメリット・デメリット
投資メリットとしては以下の点が挙げられます。
① 公共工事中心で比較的安定
→インフラ整備は国の重要政策。
景気後退時でも一定の需要が期待できる。
過去にはダムや高速道路の工事実績もあり。
② トンネル工事という技術力
→専門性の高い分野を持っているのは強み
③ 配当+優待のインカム魅力
→建設株の中では利回り水準も比較的高め。
最近の株価も比較的堅調に推移。
デメリットとしては以下の点が挙げられます。
① 建設業特有の利益ブレ
→工事の進捗や原材料高で利益が変動しやすい。
② 受注産業であること
→受注が減ると将来の売上減少につながる。
③ 人手不足問題
→建設業界は慢性的な人材不足が課題。
資材高騰や少子化など、経済・社会そのものの問題に
左右されやすいという点は抑えておいて損はなさそうですね。
ただこちらの問題に関しては業種問わずに直面する問題となりそうですよね(._.)
まとめ
大豊建設は、
✔ 公共インフラ関連の安定感
✔ 年2回の株主優待
✔ 総合利回り約5%前後のインカム面の魅力
を兼ね備えた銘柄です。
特に配当+優待でのインカム収入を重視した長期保有を検討している投資家には魅力的でしょう。
ただし建設業の特性として業績変動があるため、定期的な業績チェックも重要です。
大きな値上がり益を狙わず、くまおのようにゆるーく保有し続け、
配当と優待を受け取るスタイルが適していると言えそうですね(^○^)


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