こんばんは!
【2295】くら寿司(株)を紹介します!
4月権利確定銘柄です♩
知名度十分な回転寿司チェーン(^。^)
くまおも大好きな外食銘柄のひとつです。
外食銘柄については過去にもブログで紹介してます♩



くら寿司とは?
くら寿司は全国に展開する回転寿司チェーンで、「無添くら寿司」というブランドで知られています。
化学調味料・人工甘味料などを使わない“無添”をコンセプトに差別化しており、安心・安全を重視した商品提供が特徴です。
またタッチパネル注文や自動皿回収システムなど、ITを活用した効率的な店舗運営にも強みがあります。
近年はアメリカやアジアへの海外展開も進めており、成長余地のあるビジネスモデルとなっています。
株主優待
優待内容はくら寿司で使えるお食事券がもらえます。
権利確定日は4月末です。
なお、2026年5月1日を効力発生日とする1:2の株式分割が予定されていますので、
現在の株価が3,700円なので、それが半分になるイメージですね(2026年4月1日現在)
| 保有株数 | お食事券 |
|---|---|
| 100株以上 | 2,500円分 |
| 200株以上 | 5,000円分 |
| 400株以上 | 10,000円分 |
| 1,000株以上 | 20,000円分 |
配当は少なめ
2026年は1株あたり30円の配当を予定しており、
2026年4月1日現在の配当利回りは、0.81%です。
総合利回りは1.49%です。
配当はちょっとシブめです^^
配当性向も22%なので、もう少し上げてくれるとうれしいですよね♩
評価ポイントや懸念点は?
くら寿司の評価ポイントをまとめてみました。
① 「無添」コンセプトで差別化
② IT活用による効率的な店舗運営
③ ファミリー層中心で安定需要
④ 海外展開による成長余地
一方、懸念点としては、
① 原材料(魚・米)の価格高騰
② 人件費上昇
③ 外食業界の競争激化
④ 海外事業のリスク
まとめ
くら寿司は「無添」という独自コンセプトとITを活用した効率的な店舗運営により、外食業界の中でも差別化されたビジネスモデルを持つ企業です。
ファミリー層を中心とした安定した需要に支えられており、国内では一定のブランド力を確立しています。
さらにアメリカやアジアへの海外展開も進めており、中長期的な成長余地も期待できます。
一方で、原材料価格や人件費の上昇といったコスト増は収益を圧迫する要因となっています。
また外食産業は景気や消費動向の影響を受けやすく、業績の変動リスクもあります。
それでもブランド力と海外成長を考えると、長期目線で保有を検討できる企業だと感じました。
お寿司が大好きなくまお(^ ^)
特にくら寿司は学生時代からお世話になっているお店です。
そんなお店で株主優待を使ってお寿司を食べられる…
こんな至福なことは他にありません。
さらに株主分割も予定されており買いやすい価格になります。
くまおも分割後、さらに安くなるようであれば買い増しも検討したいです(^。^)v


コメント