こんばんは!
【8917】ファースト住建を紹介します!
株数によってもらえる優待内容が変わる銘柄です。
銘柄の少ない4月権利確定なので押さえておきたいですね♩
ファースト住建とは?
ファースト住建は
「新築戸建住宅の分譲(建売住宅)」を主力とする企業です。
特徴は
・土地の仕入れ
・住宅の設計・建築
・販売
すべてを一貫して行うビジネスモデルとなっています。
特徴としては、
・関西エリアでトップクラスの販売実績
・木造戸建て住宅を中心に展開
・関東・東海など全国にも進出
など事業の幅を広げており、近年ではリノベーションや不動産賃貸にも注力しています。
株主優待
優待内容は500円のQUOカードがもらえます。
1年以上の保有が条件で権利確定日は4月末日です。
300株以上で年2回の株主優待がもらえます。
| 保有株数 | 4月末日 | 10月末日 |
|---|---|---|
| 100株以上 | QUOカード 500円相当 | – |
| 300株以上 | QUOカード 500円相当 | 手延素麺揖保乃糸 食べくらべセット |
権利確定月によってもらえる優待品が変わるのは面白いですね。
配当は高め
ファースト住建は配当もあります。
2026年の1株あたり配当金は43円を予定しており、配当利回りは3.66%です。(2026年3月19日時点)
株高の中、かなりの高配当を維持していますよね(^ ^)
配当金は2017年からずっと43円据え置きなので、そろそろ増配も期待したいですよね♩
評価ポイントや懸念点は?
ファースト住建の評価ポイントをまとめてみました。
① 建売住宅に特化しコスト競争力が高い
② 一貫体制で利益を確保しやすい
③ 住宅需要が一定ある(生活必需)
④ PBRが低く割安感がある(0.4倍前後)
一方で、懸念点としては、
① 不動産市況に大きく左右される
② 金利上昇の影響(住宅ローン)
③ 原材料費(木材・建材)の高騰
④ 在庫リスク(売れ残り)
⑤ 景気後退時の業績悪化リスク
まとめ
新築戸建住宅の分譲を主力としており、土地の仕入れから設計・建築・販売までを一貫して行うビジネスモデルを持っています。
特に関西を中心に安定した販売実績を持ち、近年は全国展開も進めており、一定の成長余地も期待できます。
一方で、不動産業は景気や金利の影響を強く受ける点には注意が必要です。
特に住宅ローン金利の上昇は需要減少につながる可能性があります。
今後の利上げ次第で市況が変化する可能性がある点は押さえておくべきですね。
実はそうめんが大好きなくまおはぜひとも保有したい銘柄(^-^)
そうめん獲得には300株保有で1年の保有条件はありますが、配当金をもらいながら気長に待ちたいと思います(^。^)
4月権利確定の銘柄は珍しいので、今のうちにチェックしときたい銘柄ですよね。


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