おはようございます!
今日は、【4540】ツムラを紹介します!
「最近ちょっと疲れているなぁ……」
そんなときにお世話になることがあるのが漢方薬。
そして、その漢方薬で圧倒的な存在感を放っている会社が今回紹介する【4540】ツムラです。
ツムラといえば「ツムラの○○番」という漢方薬のイメージが強いですよね。
実はツムラ、医療用漢方製剤で80%以上のシェアを持つ、まさに漢方界の巨人です。
今回はそんなツムラについて、
というところを、くまお目線で分かりやすく見ていきます。
ツムラとは?
ツムラは1893年創業の老舗企業。
主力はもちろん、医療用漢方製剤の製造・販売です。
そして何よりスゴいのが、そのシェア。
ツムラによると、医療用漢方製剤で80%以上のシェアを持っています。
つまり病院で漢方薬が処方されたとき、
「これ、ツムラやん!」となる可能性がかなり高いわけです。
漢方薬というと昔ながらのイメージがありますが、ツムラは単なる漢方メーカーではありません。
生薬の栽培・調達から研究開発、製造、品質管理まで幅広く取り組んでいます。
さらに中国では、生薬プラットフォームなどの事業を展開。
国内の漢方市場だけでなく、中国事業の成長も狙っています。
株主優待
株主優待は入浴剤バスハーブもらえます。
権利確定月は、9月末です。
3年継続保有が条件です。
3年保有で入浴剤…(._.)
| 保有株数 | 3月末 |
|---|---|
| 100株以上 | 小(210ml)×1本 |
| 1,000株以上 | 大(650ml)×1本 |
薬局銘柄2選(^。^)


高配当&株式分割
配当利回りは4パーセントを超えています!
配当性向も余裕がありそうなので、これからの増配も期待できそうですね♩
※9/12現在
株価:3,717円
配当金158円
配当利回り:4.25%
配当性向:39.4%
評価ポイントや懸念点は?
ツムラの評価ポイントをまとめてみました。
①医療用漢方製剤で80%以上の圧倒的シェア
②2027年3月期は年間158円の配当を予定
③2031年度にDOE5%を目指す株主還元方針
④3年以上保有でバスハーブの株主優待
⑤中国事業など中長期の成長余地がある
一方、懸念点としては、
①株主優待は3年以上の継続保有が必要
②優待の金銭的な価値はそれほど大きくない
③原料生薬価格や製造コスト上昇の影響を受ける
④中国事業の成長には不確実性がある
⑤2026年3月期は増収ながら営業利益・純利益が減少
まとめ
今回は【4540】ツムラを紹介しました。
ツムラといえば、やっぱり漢方。
「ツムラの○番」と聞けば、なんとなく見覚えがある人も多いのではないでしょうか。
株主優待は、3年以上保有すると「バスハーブ」がもらえます。
「えっ、3年も待って入浴剤?」
と思ったそこのあなた。
ツムラです。
漢方も優待も、短期間で結果を求めてはいけません(笑)
QUOカードのように「もらってすぐ使える!」という派手さはありませんが、配当を受け取りながらじっくり保有するには面白い銘柄です。
国内の漢方需要に加えて、中国事業など今後の成長にも期待したいところ。
くまお的には、
「ド派手な優待株ではないけれど、配当をもらいながら長く付き合いたい“じっくり型”の銘柄」
という印象です。(^。^)
株価が下がったときも慌てず、「まあまあ、漢方でも飲んで落ち着こう」
と言えるくらいの余裕を持って付き合いたいですね(笑)
ツムラは、派手に効くというより、じわじわ効いてくる長期保有候補として今後もチェックしていきたい銘柄です。



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