おはようございます!
今日は「社長さんたちの家庭教師」で有名な船井総研ホールディングスをご紹介します。
皆さんは学生時代、
「勉強のやり方がわからない」
と思ったことはありませんか?
企業も実は同じです。
「売上を伸ばしたい」
「人材を採用したい」
「利益を増やしたい」
そんな悩みを抱える会社にアドバイスをするのが船井総研のお仕事です。
船井総研とは?
船井総研は日本全国の中小企業を対象とした経営コンサルティング会社です。
主な業務は、
・売上アップ支援
・人材採用支援
・業務改善
・DX推進
・経営戦略立案
などです。
製造業や建設業、医療、介護、不動産など幅広い業界を支援しています。
景気の良い時は成長戦略の相談が増え、景気が悪い時は経営改善の相談が増えるため、比較的需要が安定しています。
商品を作る会社ではありませんが、日本の中小企業の成長を支える「知識のインフラ企業」ともいえる存在です。
株主優待
優待内容はQUOカード500円分です。
しかも年2回もらえます(^。^)
権利確定月は6月末と12月末です。
| 保有株数 | 6月末 | 12月末 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 500円分 | 500円分 |
| 1,000株以上 | 1,000円分 | 1,000円分 |
| 5,000株以上 | 5,000円分 | 5,000円分 |
| 10,000株以上 | 10,000円分 | 10,000円分 |
高配当でもある!
配当利回り:4.54%
2026年6月22日時点
配当金:48円
配当性向:60.1%
評価ポイントや懸念点は?
船井総研の評価ポイントをまとめてみました。
① 売上高が長期的に右肩上がり
② 高利益率のコンサル事業
③ 中小企業向け需要が安定
④ DX支援需要の拡大
⑤ 景気変動に比較的強い
一方、懸念点としては、
① 景気悪化によるコンサル需要減少
② 人材確保競争の激化
③ コンサルタントの離職リスク
④ DX関連競争の激化
⑤ 株価評価が高くなりやすい
まとめ
派手な成長株ではありませんが、不動産という安定資産を活用しながら株主還元にも積極的な点がマリオンの魅力です。
最近はデジタルギフト優待も人気が高く、個人投資家からの注目度も上昇しています。
優待と配当を楽しみながら長期保有する銘柄として検討する価値は十分ありそうです。
高配当株を探していたはずなのに、気づけば優待内容ばかり見ている。
優待投資家あるあるですね(笑)。
マリオンは配当も魅力ですが、やはり優待の存在感が大きいです。
優待が楽しみなので買いたくなる…
それが優待投資家の本音なのかもしれません☺︎


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