こんばんは!
今日は最近追加購入をした銘柄を紹介します!
なかなか株価が安定しない中、大きく下落したタイミングでスポット買いしました(^^)v
権利付最終日は明後日3/27(金)です。
ギリギリまで買って配当金増やします(^^)
鉄板4銘柄
| 銘 柄 | 追加購入数 |
| 三菱UFJ | 40 |
| 伊藤忠商事 | 30 |
| KDDI | 20 |
| ヒューリック | 50 |
4社の事業内容や最近の動き
はい。
ド定番すぎる銘柄4つです(^-^)
上記の4銘柄はくまおのウォッチリストに入っており、株価を下げたタイミングでコツコツ買い増しております。
ヒューリックのみ12月権利となっています。
以下、4社の最近の動きや事業内容をまとめてみました♩
■ 三菱UFJフィナンシャル・グループ
足元では日銀の金利正常化を背景に、利ざや改善による収益拡大期待が高まっています。
海外事業(米国・アジア)も堅調で、収益源の分散が進んでいる点が強みです。
今後は国内金利の上昇が続けば利益成長が期待されるほか、
手数料ビジネスの拡大やデジタル化の進展もカギとなりそうです。
■ 伊藤忠商事
非資源分野(食品・繊維・コンビニ関連)が安定しており、総合商社の中でも景気耐性の高さが評価されています。
資源価格の変動影響を受けにくい点が特徴で、堅実な利益成長を継続しています。
今後は海外投資の拡大や既存事業の深化により、安定成長が期待されます。
バフェット銘柄としての注目も継続しています。
■ KDDI
通信事業は引き続き安定収益を維持しており、
金融・決済・エネルギーなどの非通信分野が成長ドライバーとなっています。
解約率の低さとストック型収益で業績は底堅い状況です。
金融やDX領域の収益貢献が期待されます。
■ ヒューリック
都心の優良不動産に集中投資する戦略が奏功し、安定した賃料収入を確保しています。
近年は開発案件やホテル・ヘルスケア分野にも注力し、成長性も強化。
開発投資を通じた収益拡大が期待される一方、金利動向が最大の注目ポイントとなります。
まとめ
今回追加購入した4銘柄は、いずれも「安定した収益基盤」と「株主還元の強さ」を兼ね備えた日本を代表する優良企業です。
三菱UFJは金利上昇局面での収益拡大が期待できる金融の王道銘柄、
伊藤忠商事は非資源分野に強みを持ち景気耐性の高い総合商社、
KDDIは通信というストック型ビジネスにより安定したキャッシュフローを生み出し続ける企業、
ヒューリックは都心不動産に特化した高収益体質が魅力です。
いずれも連続増配や安定配当の実績があり、長期投資に適した銘柄と言えます。
一方で、金利・景気・規制といった外部環境の影響は避けられないため、分散投資の視点も重要です。
4銘柄へバランスよく投資することで、リスクを抑えつつ安定した配当収入を狙うポートフォリオを構築できると考えています。
下落タイミングの少ない銘柄ですが、一生保有したいと思える銘柄です(^。^)
今後も継続的に業績や配当動向をチェックしながら、長期目線でコツコツ資産形成を進めていきたいと考えています。


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